xtline

Section: User Commands (1)
Updated: 2004-12-06
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NAME

xtline - 折れ線グラフの出力(SVG)

 

SYNOPSIS

xtline -k 各点に対応する項目名[%{n|r}] [-e 凡例項目名[%{n|r}]] [-c 複数グラフ表示の列項目名] [-r 複数グラフ表示行項目名[%{n|r}]] -f 各点の値を表す項目名 [-i 入力ファイル名] [-o 出力ファイル名] [-z] [-t] [-T 作業ディレクトリ名] [-W 描画領域の幅] [-H 描画領域の高さ] [--fix] [--adjust] [--title タイトル]

 

DESCRIPTION

SVGフォーマットで折れ線グラフを出力する。最高四次元のデータを平面上に描画できる(-k,-e,-c,-r)。

 

PARAMETERS

-k
各点に対応する項目名
-e
各線のカラーを表す項目名
-c
グラフを複数表示する際の列項目名
-r
グラフを複数表示する際の行項目名
-f
各棒の値を表す項目名
-i
入力ファイル名を指定する。ファイル名のサフィックスが.gzであれば自動的に解凍もおこなう。またこのパラメータが省略された時には標準入力がもちいられる。
-o
出力ファイル名を指定する。ファイル名のサフィックスが.gzであれば自動的に圧縮して出力する。またこのパラメータが省略された時には標準出力に出力される。
-T
自動ソートなどで一時的に用いられるファイルを格納するディレクトリ名。
-W
描画領域の幅
-H
描画領域の高さ
--title
最上段に表示されるグラフタイトル

 

OPTIONS

-z
標準出力の圧縮: 出力ファイルの指定を省略したとき、このフラグを設定すると、標準出力に圧縮して出力される。
-t
plain text: 入出力データの構造として、XMLtableデータ構造でなくplain textを使う。
--fix
スケールの固定: -r,-cが指定されたとき、スケールを固定する
--adjust
グラフサイズの調整: -r,-cが指定されたとき、各グラフの幅:高さを自動調整

 

EXAMPLE


 xtline -k 年月 -f 金額 -i dat.xt -o rsl.svg
 xtline -k 年月 -e 年代 -f 金額 -i dat.xt -o rsl.xt
 xtline -k 年月 -e 年代 -c 地域 -r 規模クラス -f 金額 -i dat.xt -o rsl.xt

 

SEE ALSO

xtbar(1)

 

WEB PAGE

http://musashi.sourceforge.jp

 

BUG REPORT

musashi-users@lists.sourceforge.jp

 

AUTHORS

Yukinobu Hamuro,Naoki Katoh


 

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OPTIONS
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Time: 06:13:12 GMT, December 06, 2004