xtclassify

Section: User Commands (1)
Updated: 2004-12-06
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NAME

xtclassify - 分類モデルの生成

 

SYNOPSIS

xtclassify [-p パターン項目名リスト[%{n}]] [-n 数値項目名リスト] [-d カテゴリ項目名リスト] -c クラス項目名 -i トレーニングデータファイル [-I テストデータファイル] [-o テキストによる結果出力ファイル] [-P PMMLによる結果出力ファイル] [-D デリミタ] [-t] [-C コストファイル] [-q] [-E 終端n文字一致] [-B 先頭n文字一致] [-s インデックスのサイズ] [-S 乱数の種] [-L 正規パターン候補数] [-l ローカルサーチ回数] [-F 枝刈度] [-M ノード最小ケース数]

 

DESCRIPTION

文字列パターン属性,数値属性,カテゴリ属性を説明属性として持ったデータに関する分類モデルを生成する。

 

PARAMETERS

-p
文字列パターン
-n
数値項目
-d
カテゴリ項目
-c
クラス項目
-i
トレーニングデータ
-I
指定が無ければトレーニングデータのみで分類器を生成する
-o
指定が無ければ標準出力に書き出される
-P
PMMLによる結果出力ファイル
-D
パターン項目の要素間の区切り文字
-C
指定が無ければ、全てのコストを1として計算する
-E
終端n文字一致を正規パターンに加える
-B
先頭n文字一致を正規パターンに加える
-s
オリジナルのアルファベットをグループ化するためのインデックスのサイズを指定する(省略時は2)
-S
ローカルサーチで利用する乱数の種を指定する
-L
正規パターンの候補数の上限を指定する
-l
ローカルサーチ回数
-F
0-100の値。小さい値程枝刈される。デフォルト25。
-M
各ノードに含まれる最小ケース数

 

OPTIONS

-t
plain text: 入出力データの構造として、XMLtableデータ構造でなくplain textを使う。
-q
サブシーケンス: 省略するとサブストリング

 

EXAMPLE


 xtclassify -p pattern -c Class -idat.trn -Idat.tst

 

SEE ALSO

 

WEB PAGE

http://musashi.sourceforge.jp

 

BUG REPORT

musashi-users@lists.sourceforge.jp

 

AUTHORS

Yukinobu Hamuro,Naoki Katoh


 

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Time: 06:13:11 GMT, December 06, 2004