xt2gml

Section: User Commands (1)
Updated: 2004-12-06
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NAME

xt2gml - XMLtable→graphML変換

 

SYNOPSIS

xt2gml [-k ノードファイル上のグラフID] [-K エッジファイル上のグラフID] -v ノードID項目名リスト [-f ノード属性項目名リスト[%{n}]] -b エッジの開始ノードID項目名リスト -e エッジの終了ノードID項目名リスト [-F エッジ属性項目名リスト[%{n}]] -i ノードファイル -I エッジファイル [-o 出力ファイル名] [-d directionを示す項目名] [-D] [-w] [-t] [-T 作業ディレクトリ名] [--cr コピーライト] [--desc コメント]

 

DESCRIPTION

XMLtableで表現されたノードファイルとエッジファイルを、GraphMLに変換する。

 

PARAMETERS

-k
ここで指定した項目と-Kで指定されたエッジファイルの項目が同じ行を1つのグラフとしてみなす
-K
ここで指定した項目と-kで指定されたノードファイルの項目が同じ行を1つのグラフとしてみなす
-v
このノードIDとエッジファイル上の-b,-e(開始ノード,終了ノード)の項目とマッチングされる
-f
%nで数値属性をあらわす.デフォルトはカテゴリ属性
-b
このノードIDとノードファイル上の-v(ノードID)の項目とマッチングされる
-e
このノードIDとノードファイル上の-v(ノードID)の項目とマッチングされる
-F
%nで数値属性をあらわす.デフォルトはカテゴリ属性
-i
ノードファイル
-I
エッジファイル
-o
出力ファイル名を指定する。ファイル名のサフィックスが.gzであれば自動的に圧縮して出力する。またこのパラメータが省略された時には標準出力に出力される。
-d
0:undirected,1:directed
-T
自動ソートなどで一時的に用いられるファイルを格納するディレクトリ名。
--cr
Header要素のcopyright属性
--desc
Header要素のdescription属性

 

OPTIONS

-D
全てをdirected graphにするフラグ: このオプションと-dは排他的である
-w
-vで指定されたノードIDをgraphLabelに含めない: 参照ファイル名を指定する
-t
plain text: 入出力データの構造として、XMLtableデータ構造でなくplain textを使う。

 

EXAMPLE


 xt2gml -v ノード -i node.xt -b 開始ノード -e 終了ノード -I edge.xt -o rsl.gml
 xt2gml -k グラフID -v ノード -f 属性1,属性2%n -i node.xt -b 開始ノード -e 終了ノード -F エッジ属性1%n,エッジ属性2 -I edge.xt -o rsl.gml
 xt2gml -v ノード -i node.xt -b 開始ノード -e 終了ノード -d 方向 -I edge.xt -o rsl.gml

 

SEE ALSO

agm(1)

 

WEB PAGE

http://musashi.sourceforge.jp

 

BUG REPORT

musashi-users@lists.sourceforge.jp

 

AUTHORS

Yukinobu Hamuro,Naoki Katoh


 

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Time: 06:13:10 GMT, December 06, 2004