xt2arff

Section: User Commands (1)
Updated: 2004-12-06
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NAME

xt2arff - xmlTableからWEKA用データ(arffフォーマット)への変換

 

SYNOPSIS

xt2arff [-n 数値項目名リスト] [-d カテゴリ項目名リスト] [-s 文字列項目名リスト] [-D 日付(時刻)項目名リスト[%{t}]] -i 入力ファイル名 [-o 出力ファイル名] [-z]

 

DESCRIPTION

xmlTableをWEKA用のデータフォーマット(arff)に変換する。arffでは、属性の型を指定する必要があり、-dでカテゴリ型項目を、-nで数値型項目を、-sで文字列型項目を、-Dで日付型項目をそれぞれ指定する。日付型項目名に%tを付ければ時刻を含んだ値と見なし、付けなければ日付のみの値と見なす。%tを付ける項目値はxtcalのcat関数で日付と時刻を結合した長さ14の文字列(yyyyymmddhhmmss)に変換しておく必要がある。

 

PARAMETERS

-n
数値項目
-d
カテゴリ項目
-s
文字列項目
-D
日付(時刻)項目
-i
入力ファイル名を指定する。ファイル名のサフィックスが.gzであれば自動的に解凍もおこなう。またこのパラメータが省略された時には標準入力がもちいられる。
-o
出力ファイル名を指定する。ファイル名のサフィックスが.gzであれば自動的に圧縮して出力する。またこのパラメータが省略された時には標準出力に出力される。

 

OPTIONS

-z
標準出力の圧縮: 出力ファイルの指定を省略したとき、このフラグを設定すると、標準出力に圧縮して出力される。

 

EXAMPLE


 xt2arff -n 数量,金額 -d 顧客番号,性別 -i dat.xt -o rsl.arff
 xt2arff -s ID -n 数量,金額 -D 日付,来店日時%t -i dat.xt -o rsl.arff

 

SEE ALSO

xt2txt(1), txt2xt(1), xt2xml(1), xml2xt(1)

 

WEB PAGE

http://musashi.sourceforge.jp

 

BUG REPORT

musashi-users@lists.sourceforge.jp

 

AUTHORS

Yukinobu Hamuro,Naoki Katoh


 

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Time: 06:13:10 GMT, December 06, 2004