csv2xt

Section: User Commands (1)
Updated: 2004-12-06
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NAME

csv2xt - csvからxmlTablへの変換

 

SYNOPSIS

csv2xt [-F] [-a 新しい項目名リスト] [-l タイトル] [-c コメント] [-S 文字列] [-I インポートファイル名] [-f] [-i 入力ファイル名] [-o 出力ファイル名] [-z]

 

DESCRIPTION

CSV(Comma Separated Value)フォーマットのデータをxmlTableに変換する。CSVについての標準はないが、このコマンドでは次の4つを想定している。1)項目はカンマで区切られている。2)行は改行で区切られている。3)ダブルクオートで囲まれた文字列中のカンマはデータとして扱われる。4)3のにおいて連続する2つのダブルクオートは、ダブルクオート一文字に変換される。またスペース文字はデフォルトでアンダースコアに変換される(-s で変更可能)。

 

PARAMETERS

-a
ここで指定した項目名リストをxmlTableのヘッダーに登録する
-l
ここで指定したタイトルをxmlTableのヘッダーに登録する
-c
ここで指定したコメントをxmlTableのヘッダーに登録する
-S
テキスト内のスペースをどの文字列に置き換えるかを指定する
-I
ヘッダーをインポートし、そのヘッダー情報をxmlTableのヘッダーに登録する
-i
入力ファイル名を指定する。ファイル名のサフィックスが.gzであれば自動的に解凍もおこなう。またこのパラメータが省略された時には標準入力がもちいられる。
-o
出力ファイル名を指定する。ファイル名のサフィックスが.gzであれば自動的に圧縮して出力する。またこのパラメータが省略された時には標準出力に出力される。

 

OPTIONS

-F
一行目を項目名とみなす: csvファイルの一行目を項目名としてxmlTableのヘッダーに取り込む
-f
項目数ノーチェック: 項目数のチェックをおこなわない。ヘッダーの項目数に合わせて処理する。
-z
標準出力の圧縮: 出力ファイルの指定を省略したとき、このフラグを設定すると、標準出力に圧縮して出力される。

 

EXAMPLE


   csv2xt -F -i dat.txt -o rsl.xt
   csv2xt -a顧客コード,日付,商品,数量,金額 -i dat.txt -o rls.xt
   csv2xt -F -i dat.txt -l サンプルデータ -c マニュアル用に作成 -o rsl.xt
   csv2xt -I header.xt -i dat.txt -o rsl.xt

 

SEE ALSO

xt2csv(1), txt2xt(1), xt2txt(1), xt2xml(1), xml2xt(1)

 

WEB PAGE

http://musashi.sourceforge.jp

 

BUG REPORT

musashi-users@lists.sourceforge.jp

 

AUTHORS

Yukinobu Hamuro,Naoki Katoh


 

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Time: 06:13:10 GMT, December 06, 2004